火鉢に火入れ

 今回は大きい火鉢を使います。僕が生まれる前からあるそうなので40年は立っている骨董品です。火鉢って中身がすべて灰ではないんです。土台作りにはいろいろあるみたいで、植木鉢の破片を底に敷き詰めました。なるべく隙間が空かないようにしました。

 お店の中には大きい火鉢が2つ、小さい火鉢が1つありました。 お店のオブジェになっていましたが火鉢に火を入れることにしました。

 そして次がワラを燃やしたものをいれます。たまたま実家の倉庫に眠っているワラを偶然見つけ早速投入~。これで火鉢の半分ぐらいまできました。

 最後にはやはり灰が必要です。やはり灰はさらさらっとしたものがいいのでいただいてきた灰とガラをふるいにかけます。 ふるいにかけている時はあたり細かい灰が風に乗って辺り真っ白になって大変でした。 細かくなった灰を火鉢に投入すると昔の火鉢で遊んだ記憶がよみがえりました。

 ガスコンロで炭に火をつけ火鉢に投入すると徐々に暖かくなり炭が焼けるいい音が鳴りました。 カチカチ カチカチ 音と熱と雰囲気で癒され度は最上級です。

お店の中央に置いてありますのでカチカチを聞いて癒されに来ませんか?。

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